KICKでは、見認証配信者向けにチャンネルの視聴状況に応じたランク制度を導入しました。
これに伴い、一部のチャンネルでは配信時に選択できる画質の度合いが変更されています。本記事では、変更内容、対象となるチャンネル、そして1080pを再び利用する方法についてご説明します。
変更内容
平均同時視聴者数が5人未満のチャンネルは、新しいチャンネルタイプへ移行され、1080p以外の画質のみ利用可能となります。
低エンゲージメントのチャンネルへの影響
平均同時接続者数が5人未満の場合、視聴者が選択できる画質は以下になります。
Auto(自動)
720p60
480p
360p
160p
音声のみ
1080pは表示されません。
なお、配信ソフト側の設定を変更する必要はありません。
これまで通り1080pで配信することは可能ですが、
視聴者には1080pの選択肢が表示されない
アーカイブにも1080pでは保存されない
という仕様になります。
ほとんどの配信者にとって大きな影響はありませんが、この違いは現在のエンゲージメントランクによるものであり、チャンネルの成長に応じて自動的に変更されます。
1080pを再び利用するには
以下の条件を満たすと、1080pが自動的に利用可能になります.
条件を満たすと、チャンネル設定が自動で更新され、1080pが利用できるようになります。
さらに、
平均同時接続者数が75人以上
となり、その他の条件も満たすことで、認証配信者への対象となります。
何か設定を変更する必要はありますか?
いいえ。これまで通り配信を続けていただくだけで大丈夫です。
利用できる画質はチャンネルの視聴状況ランクに応じて自動的に管理されるため、配信者側で変更できる設定はありません。
