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配信切断保護

配信中の接続切れは、どんな環境でも起こり得ます。

配信切断保護を有効にすると、一時的な接続障害が発生しても、配信がすぐに終了することなく、視聴者が離脱するのを防ぐことができます。

配信切断保護とは?

通常、配信中に接続が切れると、視聴者には読み込み画面が表示されたり、、チャンネルがオフラインになったりして、配信が途切れてしまいます。その結果、視聴者が離脱してしまう可能性があります。

配信切断保護を有効にすると、接続が切れた際に、KICKは配信をすぐ終了する代わりに、最大60秒間「待機画面」を表示します。

その間に配信を再接続できれば、視聴者はチャンネルを離れることなく、そのまま配信を視聴し続けることができます。

仕組み

配信切断保護が有効な状態で配信中に接続が切れると、KICKは自動的に視聴者へ待機画面を表示します。

通常のように読み込み表示やオフライン画面にはなりません。

  • 待機画面の表示時間は最大60秒です。

  • 60秒以内に再接続すると、配信は自動的に再開され、視聴者もそのまま視聴を継続できます。

  • 60秒以内に再接続できなかった場合は、通常どおり配信が終了します。


配信切断保護を有効にする方法

※この設定を変更するには、チャンネルがオフラインである必要があります。

  1. クリエイターダッシュボードを開きます。

  2. Stream URL & Keyを選択します。

  3. 詳細設定までスクロールします。

  4. 配信切断保護をオンにします。

以上で設定は完了です。

次回、配信中に接続が切れた場合は、自動的に待機画面が表示されます。


知っておきたいポイント

  • 配信切断保護のオン・オフは、チャンネルがオフラインの状態でのみ変更できます。

  • 配信中に待機画面が表示された場合、その画面もアーカイブに記録されます。

  • 待機画面の表示時間は最大60秒です。60秒以内に再接続できない場合は、配信が終了します。

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